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ただれたゴブリン/Festering Goblin

提供: MTG Wiki
Festering Goblin / ただれたゴブリン (黒)
クリーチャー — ゾンビ(Zombie) ゴブリン(Goblin)
ただれたゴブリンが死亡したとき、クリーチャー1体を対象とする。それはターン終了時まで-1/-1の修整を受ける。
1/1

死亡時に-1/-1修整を与える黒のゾンビ・ゴブリン。1マナだが、戦闘ダメージ+修整により、タフネス2のクリーチャーとも相打ちが取れる。

できれば能動的に生け贄に捧げる手段と併用したい。ナントゥーコの鞘虫/Nantuko Huskはいつの時代も良い相方。

  • 能力の誘発時、対戦相手がクリーチャーをコントロールしていないと自分のコントロールするクリーチャーに対してマイナス修整を加えなければならない。
  • マジック界最初の「赤くないゴブリン」でもある。ゾンビのタイプもきちんと持っているため、多くのタイプ的シナジーを受けられるという意味でクリーチャー・タイプは優秀。
  • 第10版の公式ハンドブックに「味方のゴブリンが墓地に置かれたとき誘発する」ととれる旨のコメントが書いてあるが、これは間違いである。「味方のゴブリンが死んだ悲しみを無理やり何かに押しつけられる、心の清涼剤。これ自身が死んだ場合にも誘発するので、無駄カードになりにくいのが強み」と完全に誤認している。

関連カード

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主な亜種

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PIGでマイナス修整を与えるクリーチャー。特記しない限り黒1マナ1/1の-1/-1修整。PIGで火力を飛ばすクリーチャーはゴブリンの付け火屋/Goblin Arsonistの項を参照。

ETBでマイナス修整を与えるクリーチャーは水膨れ虫/Blister Beetleの項を参照。

参考

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